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カーシェアリングの車は、会員以外の同乗者でも運転できるの?

カーシェアリングの車を利用する時に、気をつけなくてはいけないのが、会員以外の同乗者の運転です。

カーシェアリングは、会員相互で、車を共用利用することを入会時に契約していますので、ほとんどのカーシェアリング会社で会員以外の人が車を運転することは禁止されています。

カーシェアリング会社に入会した際に同意した規則違反を行うと、退会や、事故の際の補償も受けられない場合もありますので、絶対に会員以外の人がカーシェアリングの車を運転させることはやめましょう。





カーシェアリング会員以外の人が運転できる会員の登録運転者

カレコ・カーシェアリングクラブや大和リースのディーシェアなどは、会員の同居する家族に限定されますが、会員以外の人がカーシェアリングの車を運転することのできる登録運転者の制度があります。

カレコ(careco)カーシェアリングクラブの登録運転者
個人会員の同居する家族人限定で、3名まで無料で運転者として登録することができます。4名以上となる場合には、4名目の方は個人会員の登録が必要となります。
ディーシェア(D-Share)大和リースのカーシェアリングの登録運転者
1会員契約につき、同居する家族3名まで無料で運転者として登録することができます。4名以上の場合は、3名毎に別会員契約が必要となります。

会員の場合でも、予約会員以外が運転するときに注意が必要

カーシェアリング会社によっては、
登録会員であっても、その車を使用予約した会員以外の運転を認めていない場合もあります。

また、予約会員以外の会員の運転が可能なカーシェアリング会社(タイムズ・カープラスなど)であっても、予約時にWeb画面で運転交代予定の会員入力や連絡が必要となります。


入会しているカーシェアリング会社の規約違反での運転は、事故発生時に自動車保険補償が受けられないだけでなく、カーシェアリングからも損害賠償などを受ける場合がありますので、絶対に行わないようにしましょう。


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